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最近、「オンラインでVISA申請をすると有利なのですか?」という質問をよくされます。オンライン申請に対して少し誤解があるようなので、少しご説明したいと思います。
現在、下記のビザが、オンラインで申請することができます。2007年9月1日の移民法の改正により、技術移住(General
Skilled Migration)のカテゴリーが大幅に変更されました。それと同時に、以前はペーパー申請のみであった幾つかのビザが、オンラインにて申請することが可能になりました。
・Electronic Travel Authority (ETA)
・Subclass 976 Tourist
・Subclass
977 Business
・Tourists
・Subclass
676 Tourist
・Students
・Subclass
570 Independent ELICOS
・Subclass
571 Schools
・Subclass
572 Vocational Education and Training
・Subclass
573 Higher Education
・Subclass
574 Postgraduate Research
・Working
Holiday Makers
・Subclass
417 Working Holiday visa
・Employer
Sponsored Workers
・Subclass
457 Business Long Stay
・Professionals
and other Skilled Workers
・Subclass
885 Skilled - Independent
・Subclass
886 Skilled - Sponsored
・Subclass
887 Skilled - Regional
・サブクラス487
Skilled - Regional
・サブクラス485
Skilled - Graduate
・サブクラス175
Skilled - Independent
・サブクラス176
Skilled - Sponsored
・サブクラス475
Skilled - Regional Sponsored
・サブクラス476
Skilled - Recognised Graduate
・Sea
Crew
・Resident
Return Visas
・サブクラス155
Five Year Resident Return
・サブクラス157
Three months Resident Return
オンライン申請とペーパー申請の違いによって、移民局の審査そのものが「有利」または、「不利」になるということは、一切ありません。オンライン申請の特徴を挙げますと、下記のようになります。
| 1 |
ビザ申請料の支払いは、指定されたクレジットカードのみ可能 |
| 2 |
曜日時間帯を問わず、ビザ申請を行うことができる |
| 3 |
ビザ申請を始めてから、パスワードを設定することにより、ページごとに
データを保存することができる
●保存したデータにて、後日申請を行うことができる
●インターネットが繋がれば、どこでも申請内容をチェック及び変更することができる |
| 4 |
ビザ申請料を支払った時点で、申請がロッジされたことが確認できる |
| 5 |
ロッジされた時点でTransaction
Reference Numberが発行される
●その後の移民局への問い合わせの際に便利である
●審査の経過を随時確認することができる |
| 6 |
ビザ申請へのサポート書類をスキャンしたファイルにて添付することが可能 |
| 7 |
ペーパー申請よりも短期間にてビザ審査が行われる(移民局によると) |
移民局は、審査の手間を軽減する為に、オンライン申請を推奨しています。また、上記の特徴を見る限り、オンライン申請することにより、今まで不透明だった審査の進行状況をロッジメントの時点から常時確認することが出来るという点でも、良い点は、多々あると言えます。しかしながら、申請内容をタイプする際の時間制限があったり、画面がフリーズしてしまったり、問題が無いというわけではありませんので、
申請方法は、じっくりと検討されることをお勧めいたします。 |